じっくりと、丁寧に描かれていますね。 そして、伝えたい事がハッキリしている上、無駄が無い。 やっぱ、好きですわ、このアニメ。
第5話「必要なこと」 2006年2月5日放送 めぐみのおかげで復調した一宏は、パイロットとしての救難訓練に突入。が、渓谷での救出訓練では救難員に指示されたポイントになかなかホバリング出来ず、周囲に迷惑を掛けてしまう。そんな一宏に業を煮やした本郷は、彼を救難員の山岳救出訓練に参加させることに。釈然としない一宏だが、実戦さながらの過酷な訓練を目の当たりにして、次第に表情を強張らせていく。そんな中、一行は山中で怪我をした登山客を発見する……。
内田三尉、山岳救助の登山訓練に参加です。 縦走って楽しいんですけど、夏山登山って、結構大変なんですよね・・・。 しかも、内田達って、重い荷物を背負っている上、色々と体力作りの鍛錬も兼ねているんでしょ? ノリも体育会系だし。 これは、体力と根性無いと勤まらないですね。 ボクも、毎年登山には行っています。 この前の夏は、北アルプスに登って来ました。 今年の夏も、どこかへ登山しに行くと思います。 (100名山制覇したいな・・・) さて、よみがえる空。 随所随所で老夫婦が登場しましたけど、ただの脇役ではありませんでしたね。 ゆっくり歩いているけど、内田よりも山に慣れているのか、一度追い越した内田がヘバった後、先に進んで行ったりとか、些細なシーンでの使い方も見事。 そして、クライマックスでは、おばあちゃんの方が足に負傷! 救難の出動を誘導させる為の演出に起用されました。 雨の中、絶壁ギリギリまで詰めてのヘリの操作。 これは怖いですね。 プロペラがちょっと崖に触れただけでも、大惨事になりますもんね。 で、本郷さん、また凄腕を見せてくれました。 職場では、かなりシビアな本郷も、家庭では娘と戯れたりとか、キャラに厚みを持たせています。 娘のCV仙台エリ? その普通、特別だね! 今回、内田は、色々と勉強になった事が多かったんではないでしょうか? そして、視聴者のボクも、内田目線でストーリーに入っていたので、色々と勉強になりました。 よみ空の監督だかって、オーガス02や0080の人? 何か、納得です。 そして、スタッフが、ガンパレードマーチの人達みたいです。 ・・・GPOを救難してやってくれよ・・・。
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